夢を売る職業。

どうも、朝倉達也です。

毎朝の早起きのついでに2日連続の更新となりました!笑

さて、今日のテーマは「夢を売る職業」です。

書いてみるとアイドルみたいで大げさですが、レストランってのはそんな空間なんじゃないかと思っています。

某ドラマの影響でお客様からもその話題をよくして頂けます。

レストランには年間を通して様々なお客様がいらっしゃいます。

ご家族、カップル、接待、職場の慰労、女子会、、、、

みなさま食事を楽しみにされるのはもちろんですが、、目的は様々です。

お誕生日祝い、、接待して営業を有利にしたい、、食べ歩き、、ソムリエと話したい、、この女性を口説きたい(笑)などなど、、

ソムリエは忘れてはいけないのはワインの専門家である以前にサーヴィスのプロであるという自覚です!

お客様のお顔はもちろん、好み、以前飲んだワインの記録、、どなたと来られたとか、、もちろんアルコールを召し上がらないお客様も多いのでそれ以外のお飲み物の提案や、時にはお話だけで場を盛り上げたりしなければなりません。

そこで大事なのは、「お客様が何を必要としてるか?」に尽きます。

この方は料理に興味があるのか、ワインの話を聞きたいのか?

サーヴィスマンと話したいのか、そっとしてほしいのか。

聞きたくもないワインのうんちく話をしたり、女性そっちのけで男性とワインの話で盛り上がったり(皆様のソムリエのイメージはだいたいコレです。笑)

ソムリエはワインも作ってません、料理も作ってません。

だからこそ誰よりも一番レストランの雰囲気作りに努力すべきなのです。

知識は披露するためでなく、引き出しを増やすため、、、

メートルドテル(給士長)やシェフを引き立て、決して目立ちすぎず、、

古い格言でこんな言葉があります。

「ソムリエは王冠の宝石である。決して主張してはならないが、だがいつも輝いていなくてはならない」

さぁ、今日も夢を売ってきます。

朝倉達也

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