レストランでワインを飲むと美味しい理由

どうも。朝倉達也です

タイトルだけ見ると大層な感じになりますが、、汗。

今日はちょこっとワインのお話です。。

確かにレストランでワインを飲むと美味しいものです。

そこには色々な要素があって、もちろん我々は美味しいものを胸を張って提供してるのは大前提で、、そこに適切なグラスの形状だとか、もちろん空間の雰囲気とか、様々なファクターが加わります。

では、逆説として、

家で飲むワインが美味しくない理由、、というよりは

家で飲むワインが美味しくなかった、、

この理由はだいたいほぼ一つなんです。。。

温度が適切でない。

これに尽きます。

例えばある家庭でお父さんが、、、

「よーし、今日は家で家族と食事だ!せっかくだしオシャレにワインでも買ってみよう。赤は渋いし、白にしよう。スッキリしておすすめと店員さんも言ってたし。。」

家に帰って冷蔵庫に入れて、30分後に夕食。いざ開けてみると、、

「お父さんこれ全然すっきりしてないじゃん、むしろ苦い」

「えーワインってあんま美味しくないのね、お母さんチューハイちょうだい!」

なんだか可哀想なお父さん。

それもそのはず。買って帰ったワインはだいたい温度が上がってるんです。

氷水に漬けるのと冷蔵庫に入れるのでは温度変化も違います。

こういった事から、ワインが一般家庭で美味しく注がれない理由の大きなものとして温度管理ができてない、という点が挙げられます。

ウォームアップをしてないスポーツ選手にいきなりハイ!試合ですよ!って言ってるのと同じようなものです。

しかしながら、ワインセラーなんて大体の家にはないと思うので、とりあえず赤も白も5時間くらいは冷蔵庫にいれましょう。冷えすぎても冷蔵庫から出せばすぐ温度は上がります。

余談ですが僕も外食をした店で頼んだワインが薪焼き台の側にクーラーごと置かれて、遠赤外線をしっかり浴びた20度くらいの白ワインを注がれた経験があります。味わいは、、想像にお任せします。笑

今の世の中はスーパーでも非常に対価格において高品質なものが多くあります。

(ちなみに我が家のデイリースパークリングワインは580円です。)

なので温度さえちゃんと管理できたら、もっと楽しいワインライフを送れますよ。

今日とか明日とか、近々飲むワインはとりあえず赤も白も冷蔵庫へ!!!

みなさまにもっとワインを身近に感じてもらえるよう、僕なりの考察をシェアしてゆけたらと思います。

ではでは。朝倉達也でした。

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