そういえば今年の抱負。

朝倉達也です。

なんであんた勉強ばっかしてんの?という方々のために僕が今取り組んでる事についてシェアしておきたいと思います。

まずは2つの資格。WSETとCMSです。

*以下、キャプランアカデミー公式サイトより引用

Wine & Spirit Education Trust(WSET)は、ロンドンに本部を置く世界最大のワイン教育機関です。 ワイン産業をサポートする英国のワイン商組合『Vintners Company』により1969年に創設され、現在では世界70カ国でWSETの教育組織が運営され、年間約95,000人が認定試験を受験するなど、国際的に認められている認定資格です。

WSETの教育カリキュラムは独自に開発されたもので、例えばワインを評価する上で重要なテイスティングを行うための “系統的アプローチ法” を開発し、その手法に添えば誰でも適切なワイン評価をすることができます。Vintners によって定められた認定資格は4つに分かれ、初心者からワイン業界のプロフェッショナルまで、幅広く対応できるよう設定されています。

*以下、wikiを翻訳して引用

マスターソムリエ裁判所(CMS)は、特にワインと食品の組み合わせにおいて、ソムリエによる飲料サービスの改善された基準を奨励するために1977年4月に設立された教育機関です。 裁判所の設立から2018年まで、世界中で合計274人が最高レベルのマスターソムリエの卒業証書を取得しています。

WSETはワインビジネス関係者の正しい教育知識を育む資格ですね。

Levelが1から4まであり、4はdiplomaと呼ばれ2年間かけて6つのユニットを学びます。すべてのユニットをpassするとワイン界の頂点のひとつMaster of Wine(通称MW,日本人は大橋健一氏ひとりだけ)の受験資格が得られます。

Court of Master Sommelier(CMS)はソムリエ職務の最高峰といえます。

これも3段階に分かれ、これの最高資格はMaster Sommelier(MS)と言われます。

もちろん共に英語での受験なので、英語コンプレックスの僕には辛いですが、インバウンドやソムリエとしての国際性という意味でも必須かと思い、始めました。

WSETはLevel 2をPass、CMSのLevel 1h5月にソウルに受けに行きます。

幸いなことに周りにはそれぞれにチャレンジしてる仲間や先輩が多くいるので、

スタディグループを作って勉強法のシェアなどを行っています。

勉強をしていて大事だと思ったのは、自分の弱さを見つけること、それに対する対処法を探し出すこと、効率性の高さを追求すること、情報の整理整頓などなど、普段の仕事にもフィードバック出来そうなことばかりです。

この資格へのチャレンジに加え、様々なコンクールなどの挑戦がある今年一年かと思います。

Blogを綴ることで、後から自分を振り返る材料になったり、今の自分を客観視できたらと思っています。

なんだかつまらない感じになりましたね。笑

今日も見てくださった皆様、ありがとうございます。

明日は休み、お楽しみの宝塚鑑賞です♪

朝倉達也

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